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プラナロム ラベンダー・アングスティフォリア

精油名 ラベンダー・アングスティフォリア
学名 Lavandula angustifolia
科名 シソ科
蒸留部位 花穂
主な産地 フランス
蒸散速度 トップノート(高)

オイルの香り:ラベンダーの代表格。爽やかな甘い香りは、気持ちを穏やかにしずめてくれます。

注意事項:妊娠初期は使用を控えましょう。


1920年代に、フランスのルネ・モーリス・ガットフォセが研究室での事故の際に、ラベンダーの精油を用いてその特性を実感したことが、現代アロマテラピーのそもそもの始まりでした。

ラベンダーには交配種を含め非常にたくさんの種類があります。このうち、エッセンシャルオイル(精油)として利用されるのは、このページで紹介している「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)の他に、「スパイクラベンダー」「ラバンジン」「ラベンダーストエカス」などがあります。他の種類と明確に区別するため、「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)を「真正ラベンダー」と呼ぶ場合があります。

ラベンダーは「万能精油」とも呼ばれる程に用途が広い上、作用が穏やかで、お子様に対しても安心して使用できる優れた精油です。

精油は原液を肌につけてはいけませんが、例外的にラベンダーとティートゥリーのみ、少量であれば直接肌につけて使うことができます。(但し、事前に必ずパッチテストを行ってください)。


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chie kimura@sunnyheal

Author:chie kimura@sunnyheal
夫の接骨院(接骨院たくみ@日暮里)の税務経理・受付などでお手伝いしながら、sunnyheal(サニーヒール)というウェブショップの運営も。。。

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