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石けん生活のこと

昨日はパルの委員会で石けんのことを学んできました。

たくさんの「なるほど!」がありました。

パルシステムは石けん生協と言われており、基本理念に
「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした「社会」をつくる
ということが掲げられています。
パルのまわしものではありませんが…(笑)
パル歴10年超えていますので、組合員としても、その理念を理解するべきなのだろうと思います。

それ以前に、母であり、妻なので。
食・生活の面で、家族の健康に配慮するためにも、子どもたちの未来のためにも、極力、合成界面活性剤や化学物質・添加物を排除する事を考え、実行していきたいと思っています。



よ~~く、考えてみるとお掃除用の洗剤でもかなり細分化されているじゃないですか。
私も昔はドラッグストアでいろんな洗剤が並んでるのにワクワクしていた一人でしたが…

今思えば、
そんなにたくさんの種類いる?
そんなに使ってる??って。

シンク下の収納の中に、眠っている洗剤ありませんか?
使いかけで何か月も手に取っていないもの、ないですか?

石けんを中心としたものに切り替えることを考えると、
要らない洗剤がたくさんあることに気づかされます。


粉石けんがあれば、洗濯はもちろん、部屋の掃除、お風呂・トイレの掃除、キッチン回り、食器洗い、靴洗い…いろいろなことに使えます。固形石鹸があれば、洗濯(手洗い)、ボディーソープ、ハンドソープ、フェースソープ、食器洗い、靴洗い、お風呂やお部屋の掃除でも使えます。もちろん、液体石けんでも代用可能です。


極端な話し、、お風呂にはお風呂用の合成洗剤、ボディーシャンプーはボディーシャンプーとしていると、お風呂の洗剤がなくなった時には急いでお風呂の洗剤を買ってこなくてはなりませんが、石けんを使っていれば、お風呂洗いの石けんがなくなったらボディーソープを使っちゃえばいいわけで…
シャンプーがなくなってしまっても、慌てて買いに行かなくてもボディーやフェイス用石けんで代用できる。
いくらでも、使いまわしが効く。
そう考えると、石けんってすごく便利じゃない??しかも、カラダにも環境にも優しいし。

私は、そう思ったわけです。


粉石けん・固形石けん・液体石けんに加え、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)、クエン酸、重曹
これがあれば、たいていの合成洗剤はいらなくなる…はずなのです。


合成洗剤の手軽さ、利便性を取るか、石けんの安全性を取るか。
私は安全を選びたい。

そんなわけで、我が家も石けん生活に切り替え中。
以前より台所・ボディーソープから始め、ハンドソープ、歯磨き、洗濯用石けん…徐々に。

とはいえ、迷走してしまうのが、シャンプー&リンス、なんですけどね(^^ゞ

そのお話は、また今度。

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プロフィール

chie kimura@sunnyheal

Author:chie kimura@sunnyheal
夫の接骨院(接骨院たくみ@日暮里)の税務経理・受付などでお手伝いしながら、sunnyheal(サニーヒール)というウェブショップの運営も。。。

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