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初めてのディル

今年初めて「ディル」というハーブを育てています。

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ディルは古くから薬として用いてこられたもので、芳香、駆風薬とされました。
また、鎮静作用があることから、むずかる赤ちゃんにディルの煮出したものを飲ませたり、
乾燥させた葉や種を枕に入れると安眠が得られるともいわれています。

ディルの語源は、古代のスカンジナビア語(ノルウェー語)で「なだめる」「鎮める」という意味の「dilla」が由来だからなのでしょう。


また、ヨーロッパでは古くから幅広く料理に使われる一般的なハーブのひとつで、
魚、特に鮭との相性は抜群なのだそうです(^^)b
またピクルスの香りづけにもよく使われているとのこと。

そんな文献を見聞きして、ぜひとも育ててみたくなったこのハーブ。


サーモンと一緒に味わいたくて…
さっそくディルの若葉をほんの少し摘んでカルパッチョ風に。
IMGP3372.jpg
通常なら、サーモンも刺身としてシンプルに出されるはずが、
ハーブでちょっとアレンジしただけで何だかかなりオシャレになってくれるのが嬉しい(^^)b

もっともっと大きく育てて、今年の夏は食卓や生活でディルを活用できるようになりたいと思います。
そして、そのうちハーブ講座でディルが登場させられるように。


【φ(..)メモメモ】
ディルの各国での呼び名は以下の通り。
Aneto [アネト](伊)、Aneth [アネット](仏)、Dill weed [ディルウィード](英)、蒔羅 [シールオ]、
土茴香 [トゥホイシャン](中)、パクチーラオ(泰)、イノンド(和)

wikiにも載ってます>>コチラ
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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chie kimura@sunnyheal

Author:chie kimura@sunnyheal
夫の接骨院(接骨院たくみ@日暮里)の税務経理・受付などでお手伝いしながら、sunnyheal(サニーヒール)というウェブショップの運営も。。。

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