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白湯(さゆ)を飲む

アロマセラピーの学びの延長として、今、アーユルヴェーダを学んでいます。

アーユルヴェーダというのは、インドの伝統医学。
サンスクリット語のアーユス(生命・イノチ)とヴェーダ(経典・叡智)の複合語。
「生命科学」「生き方の智恵」と訳され、約5000年の歴史があるそうです。

学び始めると深いですが、身近なことから考えたり自分のことと照らし合わせて考えると
実に面白い(^^) (←また始まりますね、「ガリレオ」)

ドーシャとかマハーブータ、ヴァータ、ピッタ、カパとか‥呪文のような
カタカナがたくさん踊っているのでクラクラしてしまいそうですが、
少しずつ覚えていっています。

そして、そういえば、接骨院にヴァータ・ピッタ・カパとか書かれていた本があったっけ…
と探してきました。

毒を出す食 ためる食毒を出す食 ためる食
(2008/12/20)
蓮村 誠

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うん。

前にはさっぱりわからなかったけれど、今回読んでみたら少しわかる!

知識をつけるってこういうことなんだ、と改めて思いました。



そして。

アーユルヴェーダでは「白湯(さゆ)を飲む」ということがすすめられています。

「白湯を飲む」というのは、アロマセラピーを学び始めると同時に
チャイルドケアの中で、中医学の五行「木火土金水」が含まれたものとして、
アーユルヴェーダのことも聞き知ったなぁと…

だからこそ、私もアロマケアの後には白湯を飲むようにと心がけたり
おすすめしたりしていたのです。
が、白湯と湯冷ましを混同していたところもあり(^^ゞ
原点に戻るというか、基本に戻されたような気がしました。
(アーユルヴェーダの白湯は50~80度のお湯です)


今後はもっと白湯を飲むこと、積極的に実践しようと思います。


「白湯」でググってみたら、ダイエットや便秘にもいいとか??
皆さんもいかがですか?
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Re: のりさんへ

のりさん、コメントありがとうございます(^_^)
同じくらいの年代で同じ4人家族だなぁとブログを拝見させていただきました。
赤ちゃんの時ってよくお白湯飲ませていましたよね。湯冷まし、の意味での白湯でしたけど。

今朝、子供たちにも白湯のお話をして、ちょっと熱めの白湯を飲ませてみたら意外と好評でした。


白湯がおいしくないと思う時はカラダに毒素がたまっているときだとか。
ダイエットとか健康とかにいいとなると、ちょっとやってみようかな?っていう気になると思うので…ぜひ!

sunnyhealさん はじめまして

ブログ訪問ありがとうございます。足跡からやってまいりました。
白湯なんて子供が小さい時によく言ってたな~~と思いだしてしまいました。

普段は飲まないけど、ダイエットに効果がありってなるとちょっと試してみようかな~って気になりますね。
プロフィール

chie kimura@sunnyheal

Author:chie kimura@sunnyheal
夫の接骨院(接骨院たくみ@日暮里)の税務経理・受付などでお手伝いしながら、sunnyheal(サニーヒール)というウェブショップの運営も。。。

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