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手作り味噌

料理を作るときの「さしすせそ」

この基本調味料に何を使っているかで、お料理の味は変わると思います。
さしすせそにはないですが、みりんも然り。


今回は「せ=しょうゆ」と「そ=みそ」のことを…

どちらも、大豆を醗酵させて作る調味料ですね。

みその発祥は諸説あり、コレというものがありません。
しかし、かなり昔から味噌のようなものは存在していたようです。

醤油の発祥も諸説ありますが、鎌倉時代、紀州(湯浅)で金山寺味噌の製造が伝えられ、その製造過程で、桶の底に分離したものや、桶の上部に溜まった上澄みをとってたまたま使ってみたらおいしかった…醤油の元になったと考えられている調味料「たまり」ができた、というのが有力説です。

醤油の原料は麦、大豆、塩、水、そして麹(乳酸菌、酵母)
みその原料は大豆(麦みそは麦)、塩、麹

お店で購入するときは、それらの原料から、いずれもちゃんと醗酵(醸造)させているものを購入することを心がけるといいと思います。
しかしながら、製品の中には「速醸品」といって、速醸庫で人工的に熱を加えて短期間で熟成させているものや、アミノ酸等(=化学調味料)を添加しているものもあります。それが果たしていいのかどうか…判断はお任せいたしますが…おそらく私は買いません。


そんなわけで…さすがに醤油はパルシステム等の天然醸造醤油を購入していますが、
みそに関してはほぼ毎年、手作りみそを使っています。

パルシステムのみそ作り記事を見て興味を持ち、みそ作りを始めてもう何年になるでしょうか…
一番初めは上の子が生まれた翌年の冬でした。
そう考えると10年以上になるのかな?とはいえ、毎年ではなく抜けているもあります。

手間暇かかるのでは?と思われがちですが、仕込むのはたった1日。
あとは熟成を待ちながら、梅雨明けに一度天地返しをするくらい。
10~11月くらいまで放置しておけばいいので…。
待ち時間は長いように思いますが、出来上がりの楽しみもありますし、
自画自賛しちゃいますけど、手作りみそはやっぱりおいしい(^_^)b

今年は、みそ仕込み見学&試食会企画も考えていたのですが、
たぶん、例年より少し早いような感じがするのですが
今日〆切のパル注文がみそ作りのだったので…日程が微妙(ー_ー)!!
1月最終週のいずれかにやる…かな?
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chie kimura@sunnyheal

Author:chie kimura@sunnyheal
夫の接骨院(接骨院たくみ@日暮里)の税務経理・受付などでお手伝いしながら、sunnyheal(サニーヒール)というウェブショップの運営も。。。

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